初回の4点が勝負を決めた。エンゼルスはザック・ネトの先頭打者本塁打で口火を切ると、続く攻撃でも3点を追加してレンジャーズを9-6で下した。
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ネトは4打数2安打2本塁打2打点で攻撃を牽引した。初回に左翼スタンドへ398フィートの先制弾を放つと、8回にも左中間へ427フィートの一発を放った。今季10本塁打24打点の成績を残している。
初回の大量得点は続いた。ネトの本塁打の後、マイク・トラウトとホルヘ・ソレールが出塁すると、メックラーが右中間へ403フィートの3ランを放ち4-0とした。3回にはオホップの左前適時打でノーラン・シャヌエルとソレールが生還し、6-0に突き放した。
ジェイコブ・デグロムは3回6失点で今季4敗目を喫した。防御率は3.86となった。一方、グレイソン・ロドリゲスは5回2/3を4失点で今季初勝利を挙げた。防御率は10.61。
エンゼルスは3連敗を止めて17勝34敗とした。レンジャーズは24勝25敗で2連勝がストップした。ブランドン・ニモは通算200二塁打まであと3本に迫っている。