試合は9回まで0-0で続いた。そして最終回、アーロン・ジャッジが右中間へ363フィートの2ランサヨナラ本塁打を放ち、マックス・シューマンと共に生還してヤンキースが2-0でレイズを下した。

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ジャッジは4打数2安打1本塁打2打点の活躍を見せた。今季17本塁打32打点、打率.250をマークしている。シューマンは1得点を記録し、今季打率.286を維持している。

9回表まで両チームとも無得点で推移していたが、9回裏にジャッジの右中間への本塁打でシューマンが生還し、ジャッジ自身も続いて本塁打で決着をつけた。

レイズのドリュー・ラスムッセンは7回を投げ、5安打無失点、6奪三振1四球の好投を見せたが、防御率は2.78となっている。9回に登板したケビン・ケリーが2失点で敗戦投手となった。ヤンキースのライアン・ウェザーズは7回4安打無失点4奪三振3四球、防御率3.14。9回のティム・ヒルが今季初勝利を挙げた。

ヤンキースは3連敗を止めて30勝22敗とした。レイズは5連勝が止まり34勝15敗となった。ラスムッセンは通算500奪三振まで21個に迫っている。