ピッツバーグ・パイレーツがセントルイス・カージナルスを7-0で完封し、4連敗を止めた。カーメン・ムロジンスキーの安定した投球と打線の爆発が勝利を決定づけた。
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ムロジンスキーは5回を投げて4安打1四球1奪三振、無失点に抑えて今季4勝目(3敗)を挙げた。防御率は3.96。95球を投げて効率よくイニングを消化し、パイレーツ投手陣の完封勝利の土台を築いた。
得点は2回にスペンサー・ホーウィッツの右翼への本塁打で先制。4回にはジョスティンクソン・ガルシアの中前適時打でコナー・グリフィンが生還し、2-0とした。8回には一挙4点を奪い、ジェイク・マングムの右前適時打でグリフィンが得点、ニック・ゴンサレスの右前適時打でエンディ・ロドリゲスが生還、ブライアン・レイノルズの左翼への二塁打でゴンサレスとマングムが続けて本塁を踏んだ。
カージナルスの先発マイケル・マクグリービーは5回10安打3失点で今季3敗目(3勝)を喫した。防御率は2.40。91球を投げたが、パイレーツ打線の前に早めの降板となった。
この勝利でパイレーツは24勝24敗とし、カージナルスは28勝19敗となった。レイノルズは通算1000試合出場まであと3試合に迫っている。