シンシナティ・レッズがフィラデルフィア・フィリーズを9-4で下し、15安打の猛攻で圧勝した。サル・スチュワートが5打数4安打2打点の大活躍を見せ、レッズ打線を牽引した。
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スチュワートは2回にナサニエル・ロウの適時二塁打で生還し、9回には2ランホームランを放つなど存在感を示した。今季打率2割7分、12本塁打34打点の成績を残している。ロウも5打数2安打3打点と続き、2本の二塁打で攻撃の起点となった。
試合は2回にレッズが3点を奪って主導権を握った。ロウの適時二塁打でスペンサー・スティアーが生還して同点とし、ウィル・ベンソンの内野ゴロでスチュワートが勝ち越し点を記録。P.J.・ヒギンズの左前適時打でロウが追加点を挙げた。
フィリーズは6回にアレク・ボームとエドムンド・ソサの連続ホームランで4-5まで詰め寄ったが、レッズは7回にロウの中前適時二塁打で2点を追加し、9回にスチュワートの2ランで決定的な差をつけた。先発のアーロン・ノーラは5回8安打4失点で今季4敗目を喫した。
勝利投手のアンドリュー・アボットは5回1/3を3安打2失点(自責点1)で今季4勝目。防御率は3.97となった。レッズは25勝24敗、フィリーズは25勝24敗で並んだ。