ヒューストン・アストロズがミネソタ・ツインズを2-1で下し、初回の2得点を守り切った。アイザック・パレデスの2ランホームランが勝利の原動力となった。
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ジェイソン・アレキサンダーが6回4安打無失点の好投で今季初勝利を挙げた。4奪三振1四球で防御率は7.30。100球のうち80球をストライクで投げ、ツインズ打線を効果的に抑えた。
試合は初回にアストロズが先制した。パレデスがジェレミー・ペニャを生還させる2ランホームランを左翼に放ち、382フィートの一発で2-0とした。ツインズは8回にジョシュ・ベルの右前適時打でバイロン・バクストンが生還し1点を返したが、反撃はここまでだった。
ツインズのゼビー・マシューズは6回2失点で今季初黒星を喫した。5安打6奪三振無四球の内容だったが、初回の2失点が響いた。防御率は1.38。ブライアン・アブレイユが9回途中から登板し3セーブ目を記録した。
パレデスは4打数1安打2打点で通算100本塁打まであと3本に迫った。ベルは4打数3安打1打点の活躍で通算200本塁打まであと2本。ツインズは22勝26敗、アストロズは19勝30敗となった。