ジョシュ・ベルの一人舞台だった。ツインズは18日、本拠地でアストロズを6-3で破り、ベルが2本塁打4打点の大暴れを見せた。
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ベルは4打数3安打2本塁打4打点の完璧な仕事ぶり。2回に429フィートの先制ソロ本塁打を放つと、4回には2ランで追加点を挙げた。6回にはタイムリー安打でさらにリードを広げ、今季5本目の本塁打で打点を28に伸ばした。
6回のツインズの攻撃が試合を決めた。ベルのタイムリーでラーナックが生還し、続くルーク・キーシャルのセンター前安打でクレメンスとジェファーズが相次いで本塁を踏んだ。この回だけで3点を奪い、6-0の大量リードを築いた。
アストロズ先発のTatsuya Imaiは4回2/3を投げて5安打3失点で敗戦投手となった。防御率は8.31。一方、ツインズはケンドリー・ロハスが4回無失点の好投を見せ、エリック・オルゼが勝利投手となった。
ツインズは21勝26敗で連敗を止めた。アストロズは19勝29敗に後退。ベルは通算200号本塁打まであと2本に迫っている。