本塁打の応酬となった試合で、ニューヨーク・メッツがワシントン・ナショナルズを9-6で下した。ボー・ビシェットが2本塁打4打点の大活躍を見せ、メッツは3連勝を飾った。
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ビシェットは4打数2安打2本塁打4打点の成績を残した。1回にカーソン・ベンジを生還させる406フィートの本塁打、2回には再びベンジを生還させる400フィートの本塁打を放った。今季5本塁打25打点、打率.224となっている。
序盤からスコアが動いた。1回にビシェットの本塁打でベンジが生還し、マーカス・セミアンの犠牲フライでフアン・ソトが生還して3点を先制。2回にもビシェットの2本目でベンジが再び生還し5-0とリードを広げた。しかしナショナルズも2回にジェームズ・ウッドの満塁本塁打でジョービット・ビバス、ドリュー・ミラス、ナシム・ヌニェスが生還し4-5と1点差に迫った。
先発のノーラン・マクリーンは5回2/3を投げ8安打9失点(自責点6)5奪三振で今季3敗目を喫した。防御率は3.57となった。一方、フォスター・グリフィンは5回を投げ8安打5失点5奪三振で今季5勝目を挙げた。
メッツは21勝26敗で3連勝中。ナショナルズは23勝25敗で2連敗となった。ソトは通算盗塁99個で100個まであと1個に迫っている。