マイアミ・マーリンズがアトランタ・ブレーブスを12-0で完封し、一方的な試合となった。マーリンズは4回と5回に大量得点を挙げ、早々に勝負を決めた。
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マックス・マイアーが6回を3安打無失点、6奪三振の好投で4勝目(4勝0敗)を挙げた。防御率は2.85となっている。マイアーは97球を投げ、2四球を与えたものの要所を締めた。
4回にマーリンズが一気に5点を奪った。ジョー・マックの右前適時打でジェイコブ・マルジーとカイル・ストワーズが生還し3-0とすると、ザビエル・エドワーズの内野安打でコナー・ノービーが本塁を踏んだ。さらにリアム・ヒックスの中前二塁打でエドワーズとマックが帰り、6-0とリードを広げた。
5回にはマックの押し出し四球で1点を追加した後、ハビエル・サノハが左翼席への満塁本塁打(375フィート)を放ち11-0とした。サノハは4打数1安打4打点、今季1本塁打目だった。直後にエドワーズも左中間への本塁打(397フィート)で12点目を挙げた。エドワーズは4打数2安打2打点1本塁打の活躍を見せた。
ブレーブスの先発ジェイ・リッチーは4回6失点(自責点6)で敗戦投手となり1勝1敗、防御率は4.91となった。マーリンズは21勝26敗、ブレーブスは32勝15敗。