デトロイト・タイガースは9回にスペンサー・トーケルソンのサヨナラ適時打でトロント・ブルージェイズを3-2で下し、3連敗を止めた。コメリカパークで行われた試合は、両チーム合わせて12安打の接戦となった。

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タイガースの中継ぎ陣が試合を支えた。ドリュー・アンダーソンが4回を1安打無失点で抑え、ケンリー・ヤンセンが9回を2奪三振で締めくくり勝利投手となった。ヤンセンは防御率3.97で今季1勝目を挙げた。

9回裏、マット・ビアリングが出塁した後、トーケルソンが右翼への適時打を放ちビアリングが生還してサヨナラ勝ちを決めた。この一打でザック・マッキンストリーが二塁に進塁した。

ブルージェイズは2回にアンドレス・ヒメネスの適時二塁打でアーニー・クレメント岡本和真が生還し2-0とリードを奪った。しかし、ジェフ・ホフマンが9回に2安打1失点で敗戦投手となり、防御率は6.05となった。

タイガースは19勝25敗で地区4位。ブルージェイズは19勝24敗で同じく地区4位となった。