カイル・ブレイディッシュの圧巻の投球がすべてを決めた。ボルティモア・オリオールズは5月13日、オリオール・パーク・アット・カムデン・ヤーズでニューヨーク・ヤンキースを7-0で完封勝利した。
The Game Network — Where History Is Kept
ブレイディッシュは6回を投げて1安打無失点、7奪三振3四球の好投で今季2勝目を挙げた。防御率は4.60。100球を投げてヤンキース打線を封じ込めた。
2回にコービー・メイヨの左翼線二塁打でレオディ・タベラスが生還して先制。3回にはアドリー・ラッチュマンの犠牲フライでブレイズ・アレクサンダーが本塁を踏み、続くピート・アロンソの右翼線適時打でテイラー・ウォードが得点した。5回にはラッチュマンが右中間スタンドに393フィートの2ランを放ち、アレクサンダーとともに生還した。
ヤンキースの先発マックス・フリードは3回で5安打3失点と早々にマウンドを降りた。防御率は3.21。61球を投げて2奪三振1四球だった。
オリオールズは19勝24敗で地区3位。ヤンキースは27勝16敗で地区2位を維持している。