初回の1点が全てを決めた。アリゾナ・ダイヤモンドバックステキサス・レンジャーズを1-0で下し、マイク・ソロカの好投が光った投手戦となった。

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ソロカは6回1/3を投げて3安打無失点、5奪三振1四球の内容で5勝目(5勝2敗)を挙げた。防御率は3.53。89球で効率よく打者を抑え、レンジャーズ打線を寄せ付けなかった。

決勝点は初回に生まれた。コービン・キャロルが出塁した後、ヘラルド・ペルドモが右翼への二塁打でキャロルを生還させた。ペルドモは4打数2安打1打点の活躍を見せた。

レンジャーズの先発ジェイク・ジュニスは2回2/3を投げて2安打1失点、2奪三振で敗戦投手となった(0勝1敗)。防御率は1.89。短いイニングでの降板となり、チームの反撃を支えることができなかった。

9回にはポール・シーウォルドが1回を無失点で締めくくり、9セーブ目を記録した。シーウォルドは通算セーブ数100セーブまであと5、通算奪三振500まであと12に迫っている。アリゾナは連勝を2に伸ばして19勝20敗、テキサスは19勝21敗となった。