7回の一振りが試合を決めた。コービー・メイヨの3点本塁打でボルティモア・オリオールズがニューヨーク・ヤンキースを3-2で逆転勝利した。
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メイヨは2打数1安打1本塁打3打点の活躍。今季4本目の本塁打で打点を15に伸ばした。アドリー・ラッチュマンは4打数1安打、今季打率.302を維持した。
7回、メイヨの左翼への本塁打(389フィート)でラッチュマンとオニールが生還し、0-2から3-2へと逆転した。ヤンキースは3回にベン・ライスの左中間本塁打(374フィート)でグリシャムとともに先制していた。
ヤンキースのライアン・ウェザーズは6回1/3を投げ、1安打2失点9奪三振の好投を見せたが勝利投手にはなれなかった。防御率は3.00。ディートリッチ・エンズが1回2/3を無失点で抑え、今季初勝利を挙げた。
オリオールズは18勝23敗、ヤンキースは26勝15敗となった。