シカゴ・カブスがシンシナティ・レッズを8-3で下し、8連勝を飾った。4回に7得点の大爆発が勝負を決めた。
The Game Network — Where History Is Kept
今永昇太が6回1失点10奪三振の圧巻の投球で4勝目を挙げた。防御率は2.47。99球で18個のアウトを奪い、6安打3四球を許したが要所を締めた。
4回の大量得点はマイケル・コンフォートの押し出し四球から始まった。アレックス・ブレグマンが生還し2-0とすると、ダンズビー・スワンソンの内野ゴロでイアン・ハップが本塁を踏んで3-0。ピート・クロウ=アームストロングの中前安打でコンフォートが生還し4-0とした。ミゲル・アマヤの中前安打でスワンソンとクロウ=アームストロングが連続生還し6-0。ニコ・ホーナーの中前二塁打でアマヤが生還し7-0。モイセス・バジェステロスの犠飛でホーナーが生還し8-0とした。
レッズの先発レット・ラウダーは3回1安打4四球1奪三振で3失点を喫し、3敗目を喫した。防御率は5.40。制球に苦しみ59球で降板した。
カブスは25勝12敗で地区首位を維持。レッズは20勝17敗で6連敗となった。アレックス・ブレグマンは通算二塁打300本まであと2本に迫っている。