初回だけで4本塁打が飛び出す激しい打撃戦となった。エンゼルスがホワイトソックスを4-3で下し、連敗を2で止めた。

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マイク・トラウトが2打数2安打1本塁打1打点2四球の完璧な内容で攻撃を牽引した。今季11本塁打22打点、打率.262をマークしている。ザック・ネトも4打数2安打1本塁打1打点で貢献し、今季6本塁打16打点となった。

試合は初回から動いた。ホワイトソックスがランドール・グリシャックの右前適時打でチェイス・マイドロスが生還して先制すると、エドガー・ケロの犠牲フライでミゲル・バルガスが追加点を挙げた。しかしエンゼルスも即座に反撃し、トラウトの左越え本塁打とホルヘ・ソレールの中堅越え本塁打で同点に追いついた。

5回にはネトの左中間本塁打で勝ち越すと、ノーラン・シャヌエルの右前二塁打でトラウトが生還して4-2とリードを広げた。ホワイトソックスは7回にマイドロスの左越え本塁打で1点を返したが、追いつくことはできなかった。

敗戦投手のエリック・フェッデは4回2/3を投げて6安打4失点、防御率は3.79となった。エンゼルスは13勝23敗、ホワイトソックスは17勝18敗となった。