ミネソタ・ツインズは5回の爆発的な攻撃でトロント・ブルージェイズを4-3で下した。この回、ツインズは3本の連続二塁打で3点を奪い、決定的なリードを築いた。
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先発のアンドリュー・モリスが3.2回を2安打無失点、3奪三振の好投で勝利投手となった。防御率は4.80。モリスは序盤から制球良く投げ、ブルージェイズ打線を寄せ付けなかった。
1回にビクター・カラティーニの右前打でトレバー・ラーナックが生還し先制すると、5回には畳み掛けた。ルーク・キーシャルの中前二塁打でカラティーニが生還、続くコーディ・クレメンスの中前二塁打でキーシャルが、マット・ウォールナーの左前二塁打でクレメンスがそれぞれホームを踏んだ。
トロントは6回にドールトン・バーショのバント安打でウラジーミル・ゲレーロが1点を返し、9回には岡本和真が左中間へ401フィートの2ランホームランを放って4-3まで詰め寄った。岡本は4打数1安打1本塁打2打点、今季9本塁打目。
ミネソタは14勝18敗で連敗を止めた。トロントは14勝17敗となった。