ピッツバーグ・パイレーツがPNCパークでシンシナティ・レッズを17-7で破り、5連敗を止めた。序盤2回で10点を奪う猛攻が勝負を決めた。
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マルセル・オスナが5打数3安打3打点の活躍を見せ、コナー・グリフィンも5打数4安打2打点と打線を牽引した。ライアン・オハーンは4打数2安打3打点、スペンサー・ホーウィッツも5打数2安打3打点を記録した。
1回裏、オニール・クルーズの適時打で先制点を返すと、オハーンの適時二塁打でブランドン・ロウが生還し逆転。ニック・ゴンサレスのゴロでブライアン・レイノルズが生還し、オスナの適時二塁打でオハーンが、グリフィンの適時二塁打でオスナがそれぞれ本塁を踏んだ。2回には四球攻勢で5点を追加し、10-3と大きくリードした。
先発のレット・ラウダーは1.1回8失点で早々にマウンドを降りた。一方、カーメン・ムロジンスキーは5.2回5失点10奪三振で勝利投手となり、防御率は4.76となった。
レイノルズは通算200二塁打を達成し、通算1000安打まであと3本に迫った。オスナは通算300本塁打まであと1本としている。ピッツバーグは16勝16敗、シンシナティは20勝11敗となった。