パイレーツが本塁打4発の猛攻でレッズを9-1で下し、5連敗を止めた。ヘンリー・デービスが2本塁打3打点、ブライアン・レイノルズが本塁打と三塁打で2打点の大暴れ。ミッチ・ケラーの安定した投球が勝利を支えた。

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デービスは3打数2安打で3得点3打点の完璧な仕事ぶり。4回にセンターへ415フィートの本塁打、5回には2ランホームランで今季2本目を記録した。レイノルズは4打数2安打2打点で、1回の先制ソロホームラン(443フィート)に続き、3回には三塁打でデービスを生還させた。

パイレーツは1回のレイノルズの本塁打で先制すると、3回に2点を追加して3-0とした。レイノルズの三塁打でデービスが生還し、続くライアン・オハーンの右前打でレイノルズが本塁を踏んだ。5回にはマルセル・オスナが2ランホームラン、デービスが2本目の本塁打で一気に8-0と突き放した。

ケラーは7回を投げて3安打1失点、6奪三振の好投で今季3勝目を挙げた。防御率は2.85。一方のブレイディ・シンガーは3回1/3で7安打4失点と早々にノックアウトされ、今季2敗目を喫した。

パイレーツは16勝16敗で5連敗を止めた。レッズは20勝11敗で連勝が1で止まった。オスナは通算300本塁打まであと1本、レイノルズは通算1000安打まであと5本に迫っている。