フィラデルフィア・フィリーズは7回に4得点の猛攻でマイアミ・マーリンズを6-5で下した。ブライソン・ストットの3ラン本塁打が試合の流れを決定づけた。
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ザック・ウィーラーが6回を投げて今季初勝利を挙げた。3安打1失点、8奪三振の好投で防御率は2.27となった。ウィーラーは2四球を与えたものの、要所を締めて勝利投手の権利を手にした。
7回にフィリーズが試合を決めた。エドムンド・ソサの適時打でブライス・ハーパーが生還し3-1とすると、続くストットが右中間386フィートの3ラン本塁打を放った。ブランドン・マーシュとソサが一気に生還し、6-1の大差をつけた。ストットは3打数1安打3打点、今季6本塁打目だった。
マーリンズのユーリー・ペレスは5回4安打2失点で敗戦投手となった。6奪三振を記録したが、4回に2失点を喫して流れを渡した。8回にはオットー・ロペスが3安打2打点の活躍で3得点を返したが及ばなかった。
フィリーズは30勝29敗でマーリンズは26勝34敗となった。ブラッド・ケラーが9回を1失点で抑えて今季初セーブを記録した。