ミネソタ・ツインズは4月30日、ターゲット・フィールドでトロント・ブルージェイズを7-1で破った。4回に始まった本塁打の応酬でツインズが主導権を握り、8回の大量得点で試合を決めた。
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ベイリー・オーバーが6回を投げて1失点の好投で3勝目(1敗)を挙げた。4安打2四球を許したが2奪三振で要所を締め、防御率は3.55となった。88球で効率よく投げ抜いた。
4回にドールトン・バーショの本塁打で先制を許したが、その裏にライアン・ジェファーズが2ランホームランでトレバー・ラーナックとともに生還し逆転。6回にはバイロン・バクストンの本塁打で3-1とリードを広げ、オースティン・マーティンの中前安打でラーナックが追加点を挙げた。
ケビン・ゴースマンは5回2/3を投げて4失点で2敗目(2勝)。4安打2四球2奪三振の内容で、防御率は3.32だった。8回にはジョシュ・ベルの左前安打でバクストンとジェファーズがエラーで生還し、ルーク・キーシャルの犠牲フライでベルが最後の得点を記録した。
バクストンは4打数3安打1本塁打1打点の活躍で今季8本目。ジェファーズは4打数1安打1本塁打2打点で今季4本目を記録した。ツインズは13勝18敗、ブルージェイズは14勝16敗となった。ゴースマンは通算2000奪三振まで6個に迫っている。