シアトル・マリナーズは6回から9回にかけて6得点を挙げ、ミネソタ・ツインズを7-1で破った。5回にバイロン・バクストンの本塁打で先制を許したマリナーズだったが、終盤の集中打で大きく試合を決めた。
The Game Network — Where History Is Kept
ジョシュ・ネイラーが攻撃の中心となり、5打数3安打4打点の活躍を見せた。8回には3ランホームランを放ち、シーズン4本塁打目を記録した。フリオ・ロドリゲスも5打数3安打2打点と好調を維持し、打率を.256まで上げている。
6回にネイラーの適時打でロドリゲスが生還して同点とすると、7回にはコール・ヤングの適時打でランディ・アロサレーナが先制点を挙げた。8回のネイラーの3ランで試合を決定づけ、9回にはロドリゲスの適時二塁打でさらに2点を追加した。
ツインズの先発ジョー・ライアンは6回を投げて2失点6奪三振の内容だったが、敗戦投手となり2勝3敗、防御率は3.76となった。マリナーズはエドゥアルド・バサルドが勝利投手となり、防御率1.35で2勝1敗を記録している。
マリナーズは14勝16敗で地区3位、ツインズは13勝16敗で同じく地区3位となっている。ローガン・ギルバートとジョー・ライアンはともに通算50勝まであと2勝に迫っている。