トロント・ブルージェイズは29日、ロジャース・センターでボストン・レッドソックスを8-1で圧倒した。初回にウィルソン・コントレラスの本塁打で先制を許したものの、3回以降に7得点の猛攻で逆転勝利を収めた。
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アーニー・クレメントが5打数1安打1本塁打2打点の活躍を見せた。4回には左翼席への2ランホームランを放ち、チームの勝利を決定づけた。シーズン成績は打率.301、1本塁打9打点となっている。
3回にはトロントが一挙3得点を奪った。岡本和真の左前適時打でサンチェスとバレンズエラが生還し、続くピナンゴの左前打でゲレーロが本塁を踏んだ。5回にはジョージ・スプリンガーの中前適時打とマイルス・ストローの犠牲フライで2点を追加し、8回にはバレンズエラがソロ本塁打を放った。
ボストンの先発ブライアン・ベジョは3回2/3を投げて6安打4失点で敗戦投手となった。防御率は9.12となっている。トロントのブレイドン・フィッシャーが1回2/3を1安打無失点に抑えて勝利投手となった。
トロントは13勝16敗で連敗を止めた。ボストンは12勝18敗となった。スプリンガーは通算1500安打まで9本に迫っている。