マイアミ・マーリンズがロサンゼルス・ドジャースを2-1で破り、3連敗を止めた。両軍先発投手の好投で展開された投手戦は、序盤の2得点がそのまま決勝点となった。
The Game Network — Where History Is Kept
勝利投手となったジャンソン・ジャンクは6回を投げて被安打3、奪三振4の無失点投球。防御率は3.00で今季2勝目を挙げた。76球で効率よくイニングを重ね、ドジャース打線を封じ込んだ。
マーリンズは2回にオーウェン・ケイシーの犠牲フライでラミレスが生還し先制。5回にはカイル・ストワーズの右前安打でクリストファー・モレルが本塁を踏み、2-0とリードを広げた。ドジャースは8回にウィル・スミスの右前安打でダルトン・ラッシングが生還し1点を返したが、追いつくことはできなかった。
敗戦投手の大谷翔平は6回を投げて被安打5、自責点1、9奪三振の内容だったが、防御率は0.60で今季初黒星となった。ウィル・スミスは4打数3安打1打点、オットー・ロペスは5打数3安打1二塁打の活躍を見せた。
マーリンズは13勝16敗、ドジャースは20勝9敗となった。大谷翔平は通算200二塁打まであと2本に迫っている。