ミネソタ・ツインズがシアトル・マリナーズを11-4で圧倒した。序盤から一方的な展開となり、3回までに5点を先制すると、その後も着実に加点を重ねて大勝した。
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コーディ・クレメンスが攻撃の中心となった。5打数2安打で本塁打1本、5打点を記録し、チームの勝利を牽引した。今季3本目の本塁打で打点を8に伸ばした。バイロン・バクストンも本塁打を放ち2打点、ライアン・ジェファーズは2安打2打点と続いた。
決定的だったのは3回の攻撃だった。ジェファーズの適時打でトレバー・ラーナックが生還して2-0とすると、続くクレメンスが右翼へ3ランホームランを放ち、ジョシュ・ベルとジェファーズが生還して5-0とした。4回にはバクストンの2ランホームランでトリスタン・グレイが生還し、7-0と大きくリードを広げた。
マリナーズのルイス・カスティーヨは5回7失点で敗戦投手となった。防御率は6.35。5回にミッチ・ガーバーの適時打でランディ・アロサレーナが生還し、コール・ヤングの犠飛でJ.P.・クロフォードが生還したが、大量失点の後では焼け石に水だった。
ツインズは5連敗を止めて12勝16敗とした。マリナーズは4連勝が止まり14勝15敗となった。