延長10回、レーン・トーマスの3ランホームランがカウフマン・スタジアムを沸かせた。ロイヤルズはエンゼルスを11-9で破り、劇的なサヨナラ勝利を収めた。
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トーマスは6打数3安打1本塁打3打点の活躍。シーズン打率.226ながら、この夜は決定的な一撃を放った。ボビー・ウィットも5打数2安打1本塁打2打点、アイザック・コリンズが4打数2安打1本塁打2打点で攻撃陣を支えた。
9回裏、ロイヤルズは2点差を追う展開だった。サルバドール・ペレスの適時打で1点差に迫ると、ジャック・カグリオーンが2ランホームランで同点に追いついた。延長10回表にエンゼルスが勝ち越したが、その裏でトーマスが決めた。
エンゼルスはマイク・トラウトが5打数1安打1本塁打2打点、ザック・ネトが5打数3安打2打点と奮闘したが及ばなかった。ジョーイ・ルッケジーが0.2回3失点で敗戦投手となった。
ロイヤルズは連勝を2に伸ばし10勝17敗。エンゼルスは連敗が2となり12勝16敗となった。セス・ルーゴは通算1000奪三振まであと15個に迫っている。