カンザスシティは序盤から主導権を握り、ロサンゼルス・エンゼルスを12-1で一蹴した。コール・レイガンズの圧倒的な投球とニック・ロフティンの攻撃が試合を決定づけた。
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レイガンズは6回を投げて11奪三振、被安打5、1失点の圧巻の内容で今季初勝利を挙げた。防御率は5.00。99球で18個のアウトを奪い、四球は与えなかった。
2回にサルバドール・ペレスの371フィートの本塁打で先制すると、ロフティンの中前安打でジャック・カリアノーニが生還し2-0とした。3回にはペレスの左前安打でボビー・ウィットが得点し、ロフティンの四球でビニー・パスクアンティーノが押し出され4-0と突き放した。
エンゼルスは4回にジョー・アデルの416フィートの本塁打で1点を返したが、それ以降は沈黙した。先発投手は3.2回で6安打4失点、5四球と制球を欠いた。
ロイヤルズは9勝17敗で連敗を止めた。エンゼルスは12勝15敗となった。レイガンズは通算500奪三振まであと6個に迫っている。