打撃戦は最終回まで決着がつかなかった。シアトル・マリナーズが9回に2点差を逆転し、セントルイス・カージナルスを11-9で破った。両チーム合わせて33安打の乱打戦となった。

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ネイサン・チャーチが4打数2安打2本塁打4打点でカージナルスの攻撃を牽引した。1回にソロ本塁打、2回にもソロ弾を放ち、7回には2ランでチームを9-7とリードさせた。今季4本塁打目となった。

しかし8回にコナー・ジョーの右前タイムリーでミッチ・ガーバーとコール・ヤングが生還し、試合は9-9の同点となった。9回にはレオ・リバスの中前タイムリーでJ.P.・クロフォードとガーバーが決勝点を挙げ、マリナーズが勝ち越した。

ライリー・オブライエンは1回4安打2失点で敗戦投手となった。防御率は1.26。マット・ブラッシュが9回を無失点に抑えて勝利投手、アンドレス・ムニョスが5セーブ目を記録した。

マリナーズは連勝を2に伸ばし12勝15敗。カージナルスは連敗が2となり14勝11敗となった。