6回の集中打がゲームを決めた。トロント・ブルージェイズ岡本和真の本塁打と2打点の活躍で、クリーブランド・ガーディアンズを5-3で破り、2連敗を止めた。

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岡本和真は3打数2安打1本塁打2打点1四球の活躍を見せた。4回にセンターへ425フィートの同点本塁打を放ち、7回には押し出し四球で追加点をもたらした。今季5本塁打11打点を記録している。

6回にトロントが試合を決定づけた。ドールトン・バーショのタイムリーでウラジーミル・ゲレーロが生還して勝ち越すと、続くアンドレス・ヒメネスの左翼線二塁打で岡本和真とバーショが立て続けに本塁を踏み、4-1とリードを広げた。

先発のケビン・ゴースマンは6回2/3を投げ、6安打2失点3奪三振で今季2勝目を挙げた。防御率は2.83。対するクリーブランドの先発ジョーイ・カンティジョは5回6安打3失点4奪三振で今季初黒星を喫した。

トロントは10勝15敗で4位。クリーブランドは15勝12敗で首位を維持している。ゴースマンは通算2000奪三振まであと8個、リース・ホスキンズは通算500得点まであと7個に迫っている。