初回だけで8得点が生まれた打撃戦は、クリーブランド・ガーディアンズトロント・ブルージェイズを8-6で制した。ガーディアンズは初回に5点を先制し、トロントの反撃を振り切った。

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アンヘル・マルティネスが攻撃の中心となった。4打数2安打で2本塁打4打点を記録し、初回と3回に決勝点となる本塁打を放った。シーズン成績は打率.284、5本塁打14打点となっている。ダニエル・シュネーマンも4打数2安打1本塁打で貢献した。

試合は初回から動いた。シュネーマンが右翼に本塁打を放って先制すると、ジョージ・バレラの適時二塁打でリース・ホスキンズとホセ・ラミレスが生還し3点差とした。さらにマルティネスが右中間に2ランを放ち、ガーディアンズが5-0とリードした。トロントも初回にウラジーミル・ゲレーロの内野ゴロで1点を返し、ヘスス・サンチェスの本塁打で2点差に迫った。

先発のマックス・シャーザーは2.1回で6安打7失点と早期降板を余儀なくされた。防御率は9.64となっている。一方、ガーディアンズのゲイビン・ウィリアムズは6回を投げて7安打6失点ながら4勝目を挙げた。ケイド・スミスが9回を無失点で抑えて6セーブ目を記録した。

ゲレーロはこの試合で通算1000試合出場を達成した。ホスキンズは通算500得点まであと8に迫っている。ガーディアンズは14勝12敗、トロントは10勝14敗となった。