6回の一挙6得点が試合を決めた。ボルティモア・オリオールズがカンザスシティ・ロイヤルズを8-6で下し、連勝を2に伸ばした。

The Game Network — Where History Is Kept

クリス・バシットが今季初勝利を挙げた。5回1/3を投げて8安打5失点、防御率は5.06。序盤は苦戦したが、6回の味方の大量援護で勝利投手となった。

6回にオリオールズの攻撃が爆発した。レオディ・タベラスの適時打でピート・アロンソが生還して同点とすると、ジェレマイア・ジャクソンの左前適時打でサミュエル・バサジョとタベラスが続けて本塁を踏んだ。そしてコービー・メイヨが左中間452フィートの3点本塁打を放ち、ジャクソンとコルトン・カウサーを一挙に返して8-3とした。

ロイヤルズのマイケル・ワカは今季初黒星。5回1/3で7安打6失点と打ち込まれ、防御率は3.23。6回に崩れて降板した。カーター・ジェンセンが3打数2安打2打点1本塁打、ビニー・パスクアンティーノが3打数2安打1打点1本塁打で応戦したが及ばなかった。

オリオールズは28勝32敗で連勝を2に伸ばした。ロイヤルズは22勝37敗で6連敗となった。ワカは通算1500奪三振まであと19に迫っている。