9回のワイルドピッチが全てを決めた。カンザスシティ・ロイヤルズは月曜日、カウフマン・スタジアムでボルティモア・オリオールズを6-5で下し、劇的なサヨナラ勝利を収めた。
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マイケル・マッシーが攻撃の中心となった。3打数2安打で本塁打1本と2打点を記録し、8回には同点本塁打を放った。今季打率.207、本塁打1本、打点4の成績を残している。
試合は2回にコービー・メイヨの3ランホームランでオリオールズが先制したが、ロイヤルズは徐々に追い上げた。5回にマイケル・ガルシアの適時打とビニー・パスクアンティーノの犠牲フライで同点に追いついた。8回にはアドリー・ラッチュマンの2ランホームランでオリオールズが再び勝ち越したが、マッシーの同点弾が試合を振り出しに戻した。そして9回、マイケル・ガルシアがライアン・ヘルズリーのワイルドピッチで生還し、決着をつけた。
ライアン・ヘルズリーは0.1回を投げて1失点で敗戦投手となった。防御率は2.79。一方、ルーカス・アーセグが1回無失点で勝利投手となり、今季1勝1敗となった。
この勝利でロイヤルズは8連敗を止めて7勝16敗とした。オリオールズは11勝12敗となった。また、クリス・ビュービックがこの試合で通算500イニング投球を達成した。