シカゴ・カブスは本塁打3発の攻撃でフィラデルフィア・フィリーズを7-4で下し、連勝を6に伸ばした。今永昇太が7回1失点の安定した投球で勝利投手となった。

The Game Network — Where History Is Kept

今永昇太は87球で7回を投げ、被安打3、奪三振1、四球1で自責点1に抑えた。防御率は2.17となり、今季2勝目を挙げた。7回途中まで1失点に抑える粘り強いピッチングで勝利の土台を築いた。

6回にカイル・シュワーバーのソロ本塁打で同点に追いつかれたが、その直後にマイケル・ブッシュの中前適時打でイアン・ハップとニコ・ホーナーが生還し勝ち越した。7回にはニコ・ホーナーがソロ本塁打、続いて鈴木誠也が2ラン本塁打を放ち、一気に6-1とリードを広げた。

フィリーズは8回にブライス・ハーパーの2ラン本塁打で反撃したが、敗戦投手となったタナー・バンクスが1回3安打2失点と打ち込まれた。防御率は5.59となった。

カブスは13勝9敗で連勝を6に伸ばした。フィリーズは8勝14敗で連敗が6に達した。