8回まで2点を追っていたクリーブランド・ガーディアンズが、その回に6得点の大爆発を見せてヒューストン・アストロズを8-5で逆転勝利した。

The Game Network — Where History Is Kept

アンヘル・マルティネスが4打数2安打1本塁打1打点の活躍を見せた。2回にライトセンターへ399フィートの本塁打を放ち、チームの早い段階でのリードに貢献した。シーズン打率.275、3本塁打10打点をマークしている。

運命の8回、ブレイアン・ロッキオのセンター前安打でダニエル・シュネーマンが生還して1点差に迫ると、チェイス・デロッターがレフトへ三塁打を放ってマルティネス、ロッキオ、スティーブン・クワンの3人が一気に生還し6-4と逆転。さらにカイル・マンザルドのライト前安打でデロッターとホセ・ラミレスが追加点を挙げ、一挙6得点で試合を決めた。

ヒューストンはヨルダン・アルバレスが5打数2安打3打点と奮闘し、5回に2打点適時打で逆転に成功していたが、8回の失点が響いた。エニエル・デ・ロス・サントスは0.1回で2安打3失点を喫し、敗戦投手となった。

クリーブランドは13勝11敗で地区首位を維持。ヒューストンは9勝15敗で地区最下位に沈んでいる。