12回の一振りが全てを決めた。レオディ・タベラスの満塁本塁打でオリオールズがロイヤルズを7-5で破り、延長戦を制した。
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タベラスは5打数1安打1本塁打4打点で試合を決定づけた。シーズン打率.341、2本塁打13打点と好調を維持している。12回にはサミュエル・バサジョ、ジェレマイア・ジャクソン、ウェストン・ウィルソンが塁に出た場面で中堅へ419フィートの一発を放った。
試合は2回にジャック・カリアノーニの437フィートソロ本塁打でロイヤルズが先制。9回にはバサジョの適時打でディラン・ビーバーズが生還し同点に追いついた。11回には両チームが1点ずつを挙げて2-2となったが、12回にオリオールズが大爆発。バサジョの適時打でコービー・メイヨが先制点を挙げた直後、タベラスの満塁弾で一気に5点差をつけた。ロイヤルズもニック・ロフティンの適時二塁打で3点を返したが及ばなかった。
セス・ルーゴは7回を1安打無失点7奪三振の好投を見せたが勝利投手にはならず。アレックス・ランジが1回で5失点を喫し敗戦投手となった。防御率は8.38となっている。
オリオールズは10勝12敗、ロイヤルズは7勝15敗。ルーゴは通算1000奪三振まであと18個に迫っている。