シアトル・マリナーズは3本の本塁打で序盤に決定的なリードを築き、テキサス・レンジャーズを5-2で下した。Tモバイル・パークでの試合は、マリナーズの長打力が光った一戦となった。
The Game Network — Where History Is Kept
先発のブライアン・ウーは7回を投げて4安打2失点、6奪三振の好投を見せた。防御率は2.25で、今季初勝利を挙げた。85球で効率よくイニングを重ね、7回まで試合を支配した。
攻撃の口火を切ったのは1回のロブ・レフスナイダーの本塁打だった。2回にはJ.P.クロフォードが2ランを放ち、ミッチ・ガーバーが生還して3-0とした。5回にはランディ・アロサレーナが2ランを放ち、フリオ・ロドリゲスが生還して5-0と突き放した。
レンジャーズは7回に反撃を見せた。ジョシュ・ジャングの犠牲フライでコリー・シーガーが生還し、続くエバン・カーターの二塁打でワイアット・ラングフォードが生還したが、5点差を覆すには至らなかった。先発のマッケンジー・ゴアは5回7安打5失点で敗戦投手となった。
マリナーズは9勝13敗、レンジャーズは11勝10敗となった。