シアトル・マリナーズは初回から主導権を握り、テキサス・レンジャーズを7-3で下した。4連敗中だったマリナーズが序盤の3点リードを最後まで守り切った。

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先発のジョージ・カービーは5.2回を投げ、7安打1失点5奪三振の好投で今季3勝目を挙げた。防御率は2.97。通算勝利数は48勝となり、50勝まであと2勝に迫った。

マリナーズは初回にJ.P.・クロフォードが生還してフリオ・ロドリゲスの適時打で先制。4回にはドミニック・カンゾーネの中前適時打でランディ・アロサレーナとルーク・レイリーが生還し、3-0とリードを広げた。6回にジョシュ・ジャングの412フィート弾で1点を返されたが、直後にレイリーが381フィートの本塁打で応酬した。

レンジャーズの先発ネイサン・エオバルディは5回8安打4失点(自責点2)で今季3敗目。防御率は5.06となった。エセキエル・ドゥランとワイアット・ラングフォードがそれぞれ3安打を放ったが、序盤の失点が響いた。

シアトルは8-13で4位。テキサスは11-9で首位を維持している。