投手戦となった試合で、サンディエゴ・パドレスがロサンゼルス・エンゼルスを2-1で下した。両チーム合わせて7安打という静かな展開の中、わずかな得点機を生かしたパドレスが勝利を手にした。
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マイケル・キングが勝利投手となり、5回を1安打4四球6奪三振で無失点に抑えた。防御率は2.28で今季3勝1敗となった。105球を投げながらも要所を締める投球で、エンゼルス打線を封じ込んだ。
得点は4回と7回に生まれた。4回にはザンダー・ボガーツが中前安打でフェルナンド・タティスを生還させて先制。7回にはブライス・ジョンソンが左前安打でボガーツを本塁に送り込み、2点目を挙げた。エンゼルスは7回にオズワルド・ペラサが生還してザック・ネトのゴロで1点を返したが、追いつくことはできなかった。
エンゼルスの先発投手は6回を投げて4安打2失点8奪三振の内容だったが、敗戦投手となり今季0勝2敗となった。メイソン・ミラーが9回を無失点で締めくくり、8セーブ目を挙げた。
パドレスは14勝7敗で地区2位、エンゼルスは11勝11敗で地区3位となった。