投手戦は8回まで続いた。パドレスがラウレアーノとタティスの適時打で2点を先制し、エンゼルスの反撃を振り切って4-1で勝利した。

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菊池雄星は6回を4安打無失点、8奪三振の好投を見せた。防御率は5.63。86球で降板するまで、パドレス打線を完全に封じ込めた。

8回、パドレスが沈黙を破った。ラウレアーノの中前適時打でフェルミンが生還し先制。続くタティスも右前適時打でクロネンワースを返し、2点のリードを築いた。エンゼルスは8回裏にシャヌエルの中前適時打でオホップが生還し1点を返した。

ゼファーヤンが8回に登板し3安打2失点で敗戦投手となった。防御率は6.10。一方、モレホンが1回1/3を無失点で勝利投手となり2勝目を挙げた。

パドレスは13勝7敗。エンゼルスは11勝10敗となった。モレホンは通算200試合出場まで6試合、菊池は通算50勝まで2勝に迫っている。