二回の7得点が試合を決めた。サンフランシスコ・ジャイアンツがワシントン・ナショナルズを10-5で下し、序盤の大量得点で主導権を握った。

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エリオット・ラモスが攻撃の中心となった。二回にケイシー・シュミットとイ・ジョンフを生還させる3ランホームランを放ち、九回には押し出し四球で4打点目を記録した。今季打率.217、1本塁打11打点。

ジャイアンツは二回に一挙7得点を奪った。ラモスの3ランに続き、マット・チャップマンの中前適時打でドリュー・ギルバートとウィリー・アダメスが生還。ラファエル・デベルスの右前二塁打でチャップマンが本塁を踏んだ。

ローガン・ウェッブが6回を投げて勝利投手となった。7安打4失点6奪三振で防御率は5.40。一方、先発のザック・リテルは4回で11安打8失点と打ち込まれ、防御率7.11で今季2敗目を喫した。

ラファエル・デベルスは通算300二塁打まであと10本に迫っている。サンフランシスコは7勝12敗、ワシントンは9勝10敗となった。