8回の劇的な応酬がゲームを決した。ヤンキースは同点に追いつかれた直後に勝ち越し弾で応答し、ロイヤルズを4-2で下した。
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シュリットラーが6回を3安打1失点、6奪三振の好投でヤンキースの勝利の土台を築いた。防御率は1.95。93球を投げ、2四球を与えたが要所を締めた。
8回、パスクアンティーノが右翼へ339フィートの本塁打を放ち2-2の同点とした。しかしその直後、ライスが出塁した場面でマクマホンが左翼へ372フィートの2ラン本塁打を放ち、ライスが生還して4-2とした。
ワカは6回を3安打2失点、6奪三振で投げたが、4回にライスの2ラン本塁打でベリンジャーとともに生還を許した。防御率は1.00。ランジが8回に2失点で敗戦投手となった。
ヤンキースは10勝9目で地区2位。ロイヤルズは4連敗で7勝12敗、地区4位に沈んだ。