9回に全てが決まった。レイズは3-2で迎えた最終回、フニオール・カミネーロの同点本塁打を皮切りに3点を奪い、ホワイトソックスを5-3で下した。

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カミネーロは5打数2安打1本塁打1打点の活躍。シーズン4本目となる本塁打で試合を振り出しに戻すと、続く攻撃でハンター・フェドゥッチアとテイラー・ウォールズの連続四球が決勝点と追加点をもたらした。カミネーロの打率は.246、本塁打4本、打点7となっている。

9回裏、セランソニー・ドミンゲスが崩れた。カミネーロの本塁打で同点に追いつかれると、その後の攻撃でフェドゥッチアが四球でヤンディ・ディアスを生還させ、ウォールズの四球でジョナサン・アランダが本塁を踏んだ。ドミンゲスは1/3回で2安打3失点3自責点を記録した。

ホワイトソックスはエベルソン・ペレイラが3打数2安打1本塁打1打点と好調を維持。8回には401フィートの本塁打で3-2のリードを奪ったが、最終回の失点で勝利を逃した。ペレイラの打率は.304、本塁打3本となっている。

レイズは5連勝で10勝7敗とし、地区首位を維持。ホワイトソックスは2連敗で6勝12敗、地区最下位に沈んでいる。