ブライス・エルダーの投球がゲームを決定づけた。右腕は5.2回を投げて7奪三振、無失点に抑え、アトランタ・ブレーブスマイアミ・マーリンズを6-3で下した。

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エルダーは4安打2四球を許したものの、要所を締めて今季2勝目(2勝1敗)を挙げた。防御率は0.77となっている。79球を投げ、マーリンズ打線を効果的に封じ込めた。

攻撃面では2回にオジー・オルビーズが右中間へ370フィートの本塁打を放って先制。続くイニングでマウリシオ・デュボンがタイムリー安打を放ち、2-0とリードを広げた。7回には決定的な場面が訪れ、ドレイク・ボールドウィンがロナルド・アクーニャ・ジュニアを生還させるタイムリーを放った後、マット・オルソンが423フィートの2ランホームランで6-0と突き放した。

マーリンズはクリス・パダックが4.2回で2失点に抑えたが、5安打を浴びて今季3敗目(0勝3敗)を喫した。防御率は5.59となっている。8回にリアム・ヒックスが2ランホームランで反撃したが、時すでに遅かった。

ブレーブスは11勝7敗で地区首位を維持。オースティン・ライリーは通算500打点まであと8打点、オジー・オルビーズは通算100盗塁まであと2個に迫っている。マーリンズは9勝9敗となった。