8回の一振りが試合を決めた。ウェンシール・ペレスの本塁打でデトロイト・タイガースがカンザスシティ・ロイヤルズを2-1で破り、4連勝を飾った。

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ペレスは8回、右翼に360フィートの決勝弾を放った。今季初本塁打で打率.091と苦戦していたが、最も重要な場面で結果を残した。グレイバー・トーレスは4打数3安打の活躍で攻撃陣を支えた。

試合は3回にジェイク・ロジャーズの犠牲フライでタイガースが先制。5回にはカイル・イズベルの適時打でマイケル・マッシーが生還し、ロイヤルズが同点に追いついた。

セス・ルーゴは6.2回を投げ、5安打1失点7奪三振の好投を見せたが、8回の一発で勝利を逃した。防御率は1.48。ジャック・フラハーティも6回2安打1失点7奪三振と互角の投球を披露した。

タイガースは8勝9敗で地区3位。ルーゴは通算1000奪三振まで25個に迫っている。フラハーティは通算200試合出場まで6試合となった。