パドレスは10安打7得点の猛攻でコロラド・ロッキーズを7-2で下し、5連勝を達成した。序盤から着実に得点を重ね、中盤以降は本塁打攻勢で試合を決定づけた。
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タイ・フランスが3打数3安打1本塁打1打点の完璧な内容で攻撃を牽引した。4回にはセンターへ427フィートの本塁打を放ち、3得点目を挙げた。シーズン打率は.286、本塁打1本、打点1を記録している。
パドレスは初回にマニー・マチャードの犠牲フライでラモン・ラウレアーノが生還して先制すると、2回にはフレディ・フェルミンの犠牲フライでフランスが得点し2-0とした。5回にロッキーズがブレット・サリバンの右翼への二塁打でブレントン・ドイルとエセキエル・トバールが生還し3-2まで詰め寄ったが、直後にマチャードの右翼への適時打でジャクソン・メリルが生還し4-2と突き放した。6回にはラウレアーノがレフトセンターへ380フィートの2ラン本塁打を放ち6-2とし、7回にはメリルがライトセンターへ425フィートのソロ本塁打で7-2と決定づけた。
ロッキーズの敗戦投手ジミー・ハーゲットは1回を投げ1安打1失点1四球、防御率は2.00となった。一方、パドレスの勝利投手デビッド・モーガンは1回2/3を投げ無安打無失点4奪三振1四球の好投で2勝目を挙げ、防御率は0.00を維持した。
パドレスは10勝6分で地区2位、ロッキーズは6勝10敗で地区4位となった。マチャードは通算400二塁打まであと2本に迫っている。