リース・ホスキンズは直近7試合で打率.250、出塁率.455、長打率.500のOPS.955を記録し、今季通算のOPS.803を大幅に上回る数値を残している。この7試合で16打数4安打、6四球を選び、1本塁打と4打点をマークした。
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より長いスパンで見ると、直近15試合では打率.206、OPS.812、直近30試合では打率.196、OPS.789となっており、最近の7試合での上昇が際立っている。30試合スパンでは56打数11安打、16四球で出塁率.360を維持している一方、直近7試合では22打席中6四球を選ぶなど選球眼の良さが数字に表れている。
ホスキンズはキャリア通算192本塁打で200本塁打まで8本に迫っており、キャリア通算185二塁打で200二塁打まで15本の位置にいる。今季は53試合で6本塁打、12二塁打を記録している。
今季の年俸は400万ドルで、141打数31安打の打率.220、35四球で出塁率.370を記録している。直近の好調な打撃が今後も続くかが注目される。