ポール・ゴールドシュミットは直近7試合で打率.333、出塁率.333、長打率.667、OPS 1.000を記録している。この数字は今季通算のOPS .888を大幅に上回り、打撃面での上昇傾向を示している。24打数8安打で2本塁打、8打点を挙げた。

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より広い範囲で見ると、直近15試合では打率.302、OPS .868、直近30試合では打率.318、OPS .953となっている。30試合の窓では85打数27安打、6本塁打、20打点を記録し、直近7試合の好調さがより長期的な傾向の一部であることを示している。

ゴールドシュミットは通算二塁打485本で500本まで15本、通算本塁打380本で400本まで20本に迫っている。今季は既に9本の二塁打と8本塁打を記録しており、両方の節目に向けて順調にペースを刻んでいる。

今季通算では42試合で138打数38安打、打率.275、出塁率.359、長打率.529を記録している。年俸400万ドルでニューヨーク・ヤンキースと契約している34歳のベテランは、直近の数字で安定した貢献を続けている。