ディロン・ディングラーは直近7試合で打率0.304、出塁率0.370、長打率0.739、OPS 1.110を記録している。これは今季通算のOPS 0.857を大きく上回る数字で、打率も今季通算の0.248から0.304へと向上している。直近7試合では23打数7安打3本塁打10打点の成績を残した。

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より長いスパンで見ると、直近15試合ではOPS 0.947、直近30試合では0.835となっており、短期間での上昇傾向が見て取れる。直近15試合では47打数11安打5本塁打15打点、直近30試合では100打数22安打8本塁打18打点の数字を記録している。四球数も直近7試合で2個、直近15試合で8個、直近30試合で15個と安定している。

今季通算では61試合に出場し、218打数54安打16本塁打47打点を記録している。長打率は今季通算0.528に対し、直近7試合では0.739まで上昇している。年俸は80万ドルとなっている。

三振数は直近7試合で1個と少なく、直近15試合でも7個に留まっている。今季通算の三振数47個と比較すると、最近の打席での接触率の向上が数字に表れている。