アンドリュー・ベニンテンディは直近7試合でOPS 1.271を記録し、今季通算の0.711から大幅な上昇を見せている。この期間の打率は0.333で、今季通算の0.240を93ポイント上回る。出塁率は0.462(今季通算0.298)、長打率は0.810(今季通算0.413)といずれも大きく改善している。
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直近15試合ではOPS 0.809、直近30試合では0.860と、短期間での数字の向上が顕著だ。直近7試合では21打数7安打で3本塁打を放ち、6打点を挙げている。四球も5個を選んでおり、26打席で三振は7個に留まっている。
ベニンテンディはキャリア通算87盗塁で、通算100盗塁まで残り13個に迫っている。また通算248二塁打で、通算300二塁打到達まで52本を残している。今季は55試合で6本塁打、29打点を記録している。
年俸1710万ドルの外野手は、今季序盤の低調な数字から持ち直しを見せている。直近の好調な打撃が今後も継続するかが注目される。