アトランタ・ブレーブスのオースティン・ライリーが4月26日、通算500RBIの大台に到達した。2019年にメジャーデビューを果たしてから8年目での到達となり、キャリアの重要な節目を迎えた。
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ライリーは2019年に80試合でメジャーデビューを果たし、翌2020年は51試合に出場した。2021年から本格的にレギュラーとして定着し、160試合、159試合、159試合と3年連続で150試合以上に出場。2024年は110試合、2025年は102試合に出場し、着実にRBIを積み重ねてきた。通算849試合で3248打数873安打、172本塁打、打率.269の成績を残している。
2026年シーズンは27試合で102打数22安打、3本塁打、16RBI、打率.216でスタートしている。15得点を記録しており、通算得点も495に到達している。
ライリーは次の節目として通算500得点まで残り5に迫っており、近い将来にこの大台にも到達する可能性が高い。