ジェームズ・マッキャンが2026年7月22日、通算本塁打100本に到達した。捕手として2014年にデビューして以来、13シーズン目に刻んだ節目である。
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マッキャンは2014年から2018年までの5シーズンをタイガースで過ごし、9試合、114試合、105試合、106試合、118試合にそれぞれ出場した。その後2019年から2020年にかけてホワイトソックスに在籍し118試合と31試合に出場、2021年から2022年はメッツで121試合と61試合に出場した。2023年から2024年はオリオールズで70試合と66試合に出場し、2025年からダイヤモンドバックスに加わり42試合に出場している。
MLB通算では、マッキャンは986試合に出場し、打率.242、784安打、本塁打100本、打点404、二塁打137本を記録している — 5球団にわたる数字である。
この本塁打100号は、7月22日にチェイス・フィールドで行われたアスレチックス戦で記録されたもので、試合はダイヤモンドバックスが15対5で勝利した。マッキャンはこの試合を含むシーズンで25試合に出場し、打率.257、3本塁打、14打点を記録している。
通算本塁打100本は、5球団にわたる13シーズンの軌跡を示すものである。マッキャンは2014年のデビューから13年目でこの節目に到達した。