マイアミ・マーリンズからMLBドラフト8巡目、全体235位で指名されたスタンフォード大学の佐々木麟太郎が、7月19日に岩手県花巻市内で公式会見に臨む。

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佐々木のマネジメントを担当するナイスガイ・パートナーズが18日に発表した。会見には佐々木本人が出席する予定となっている。

現時点で発表されているのは公式会見の開催であり、進路決定の公表までは明記されていない。ただし、佐々木をめぐってはマーリンズとの契約、福岡ソフトバンクホークスへの入団、スタンフォード大学への残留という選択肢が残されており、本人の発言が注目される。

佐々木は2025年のNPBドラフトでソフトバンクから1位指名を受け、2026年のMLBドラフトではマーリンズから指名された。マーリンズとの契約期限は米東部時間7月27日午後5時、日本時間28日午前6時。ソフトバンクとの契約締結期限も7月末に迫っている。

一部ではすでにマーリンズ入りを決断したと報じられたが、ナイスガイ・パートナーズは15日、「まだ選択肢のどれかに決めた事実はありません」と否定していた。同社は、決断した際には佐々木本人から正式に報告すると説明している。

19日の会見で進路が示されるのか、それとも現在の検討状況を説明する場となるのか。佐々木自身の言葉が待たれる。